年収1000万円企業サラリーマン すけがわブログ

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ミニマリストになりたい23歳新卒会社員のブログ。”ミーハーだけど夢はたくさん”

【18卒元就活生が振り返る】年収1000万円企業への就職活動を決意した理由


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こんにちは。18卒で現在年収1000万円企業に勤めています、すけがわ(@suke_gawa04) です。

 

僕は幸運にも就職活動中に第一志望だった企業から内定をいただき、無事に就職活動を終えることができました。

 

正直なことを言えば、地方大出身の僕が大企業から内定をもらえるか不安を抱えていましたし、そもそも「就職活動をしよう」と踏み切ったのが2018年1月、就職活動解禁の2ヶ月前でした。

 

そんな通常の就活生とは少し異なるルートを歩んでいた僕が「どうして民間企業へ就職活動をしよう」と思い立ったのかの経緯をご紹介します。

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就職活動を決意した理由

今までの僕

今までの僕の人生を振り返れば、「将来の夢」は毎回異なっていました。

  • プロ野球選手になりたい(小学校時代)
  • 牧場を営みたい(中学校時代)
  • 自衛官になりたい(高校時代)
  • 教員になりたい(大学1年生)
  • 地方の市役所で働きたい(大学2年生)
  • ラーメン屋を開業したい(大学3年生)
  • 国際貢献したい(大学4年生)

このように今までの将来の夢をまとめてみて、「自分が将来何になるべきなのか」が分からず、もがいていたのだと今になって感じます。

 

ただ後ろ向きに「将来の夢」を変えていたのではなく、色々なことに興味を持ちやすいタイプだったので、新たな仕事を見つける度に「おもしろそう!」という一心で「将来の夢」をコロコロ変えていました。

民間企業への就職活動を決意したきっかけ

そんなミーハーな僕が「民間企業への就職活動をしよう」と思い立った直接のきっかけが、ドイツへの留学でした。

 

先述の通り、僕は地方大学出身で、ドイツ留学前は部活とアルバイトに明け暮れる毎日を送っていました。

 

しかし、正直言えば部活とアルバイトしかしていない自分が大学を卒業して何ができるのか少し不安でもありました。

 

そういったことから「とりあえず留学してみるか」という軽いノリで留学を決意しました。

 

僕の留学体験記はこちらからどうぞ。

他大学の友だちとの出会い

そんな甘い考えでドイツに留学した僕ですが、留学を通して日本の他大学の学生と知り合うことができたことが民間企業への就職活動に興味を持った最初のきっかけでした。

 

当時の僕は、「五大商社?」や「SPI?」という感じで就職活動について全くの無知であり、「僕の知らない世界はこういうことを言うんだな」と実感したのを今でも覚えています。

 

この経験が、僕にとって最初に民間企業への就職を意識させた瞬間でした。

ドイツでの駐在員との出会い

ドイツ留学中に、駐在していた方のお話を聞くことができたのも民間企業への就職活動に大きな影響を与えてくれました。

 

やはり駐在される社員のレベルは非常に高く、漠然と「すごい方々だなー」と圧倒されました。

 

駐在員以外にも、ドイツで起業された方や現地採用された方、日本人学校の先生など、できる限りの社会人にお会いし、自分がどういった将来を歩むか模索しましたが、僕が最終的に最も興味を持ったのは会社員でした。

会社で働くイメージを掴んだ

「会社で働く」ことに興味を持ったものの、やはり話を聞くだけではイメージが掴めなかったので、実際にインターンシップワーキングホリデーをすることにしました。

 

また海外で働くことに憧れがあったので、海外のNPO法人でのインターンシップ、海外の飲食店でのワーキングホリデーと、海外のスタートアップ企業でのインターンシップを経験しました。

 

中でも印象的だったのが、スタートアップ企業のインターンシップでした。

 

スタートアップ企業でのインターンシップは、マネジメントやマーケティング、セールスなど幅広い業務をみっちりやらせていただき、非常に刺激があった一方で、自分の力の無さを痛感しました。

 

これらのインターンシップを経験し、「会社という形で社員が一体となり、1つの目標を目指す」という働き方が、今までスポーツをしてきた僕にとって、非常に相性が良いと感じ、民間企業へ就職活動をしよう!と決意しました。

働きたいと思った業界との出会い 

当初は「民間企業への就職活動をしてみよう」と思い立ったものの、どの会社を受けるか全く検討がつきませんでした。

 

そこで僕が働く上で大事にしたいことや、どういう働き方をしたいのかなど頭の中を整理したり、身の回りのものに興味を持ち、どういう経路で社会を巡っているのかを意識するようになりました。

 

今の時代は就職活動用の本やインターネットが普及しているおかげで、非常に業界調べが容易にできるので、それを生かして業界研究を行いました。

 

そこで、今現在勤めている企業の業界を発見し「この業界で働きたい」と思うようになりました。

年収1000万円企業への就活

志望業界が決まれば、残すは「どの企業を受けるか」ですが、基本的に同業の会社を受けてみて総合的に判断をして決定しました。

 

会社説明会では表面的な話しかされないので、OB訪問Vorkersなどを用いて、実際の社員の声を参考にしていました。

 

また、現在の会社を選んだ1番の理由は、雰囲気が僕に合っていそうと感じ、また一緒に働きたいと思うような社員の方が多くいらっしゃったからでした。

 

確かに年収が高いことにも気づいていましたが、あくまで意思決定のサポート程度にしかならず、直接的なきっかけではありませんでした。

最後に

今でもこの企業を選んだことが正解かどうかは分かりませんが、現状働いてみて学びが多く素敵な会社を選べてよかったと思っています。

 

皆さんもご存知の通りだと思いますが、世界には無数の仕事や企業が存在しています。

 

自分がどういうキャリアを歩み、どういった将来にしていきたいかに素直に向き合い、自分の道を選択していってほしいと思っています。

 

やはり色々と調べてみないと、自分がどんなことをしたいのかイメージがつかないと思いますので、興味を持ったことには純粋に調べてみて、自分の視野を広げていってほしいと思っています。