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ミニマリストになりたい23歳新卒会社員のブログ。”ミーハーだけど夢はたくさん”

【2018年更新】会社勤めを始めたらやることリスト


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こんにちは。早期リタイア希望のすけがわです。

 

会社に勤め始めて、はや5ヶ月が経ち、良い意味でも悪い意味でも会社に慣れてきました(笑)

 

今回は、今までを振り返ってみて「ラクして働き、早期リタイアを目指すには」を考察した結果、どういうことに注力すべきなのかをまとめてみました。

 

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会社勤めを始めたらやることリスト

社則を読む

ラクして働き、早期リタイアを目指す」方が、入社したら真っ先にすべきなのが、社則を読むことです。

 

社則には、会社の就業規則福利厚生給料の換算方法休暇取得可能日数などが書かれています。働き始める前に、まず社則を読み込み会社の制度を最大限に生かす方法を考えましょう。

 

  1. 就業規則を生かし、自分好みの生活リズムにする
    会社がフレックス制を導入していれば、明確に「◯時から◯時まで勤務しなければならない」ということはありません。

    僕の会社の場合も、明確な勤務時間は定まっておらず、「8時間の実働をすれば帰宅してもよい」というルールになっているので、8時から始業開始し、1時間のプチ残業をして、18時に退社するということをしています。

    僕は朝型の人間なので、就業規則に則って、従来通りの朝型生活をしています。

  2. 福利厚生のルールを生かし、オトクに暮らす
    会社の福利厚生にどのような特典がついてくるかを知ってるだけで、無駄な出費を抑えられます。

    社員証での割引特典や、提携の施設の制度などをうまく利用しましょう。

  3. 給料はどのように換算されているのか調べる

    あなたの給料がどのように計算されているかご存知でしょうか?

    給料というのは、会社によって様々ですが、大抵ある計算式に則って算出されます。

    例えば、僕の会社の場合は、3年目までの給料は、[通常給×0.75(評価)]という式で算出されます。

    どんなに仕事を頑張っても頑張らなくても「評価値=0.75」は変わらない数であれば、省エネで勤務したほうがおトクですよね(笑)

  4. 休暇取得日数を知る
    どの会社にも有給休暇などの休暇制度はあると思いますが、気づかないうちに休暇取得可能数が失効してしまうことがあります。

    会社によってルールは様々ですが、一度失った有給休暇は戻ってくる会社はそうそうないのではないでしょうか?

    自分の休みを守るためにも、「どのような場合に休暇が取得できるのか」や、「いつ休暇が失効されてしまうのか」などを調べて、管理するようにしましょう。

 

キャパシティーを理解する

僕たちは、スーパーマンではないので体力や集中力には限りがあります

 

こういった体力や集中力などのキャパシティーを知ることで、力の入れどころや抜きどころ、タスクのコントロールができるようになります。

 

では、どうやってキャパシティーを知ればよいのかというと、「時間を計測しつつ、自分の限界までやってみる」ことです。

 

若いうちはちょっとの無理をしても週末に休息を取れば、体力は回復します。

 

自分の限界を知っておけば「これ以上やったらまずい」ラインが分かるので、無意識のうちにオーバーワークになってしまうことがありません

 

社会人になると、よく言われることだと思いますが「締切日を考えて働け」と言われます。

 

要は、「締切日を守らなければ、誰かの業務に支障をきたしてしまうから、期日は守ろう」ということですね。

 

まずは与えられたタスクを、「急ぎなのかorそうではないのか」を分類して、タスクにかかる時間を見積もれば、自分のリミッターに沿って効率よく業務を遂行できます。

  

気のおける同期、上司を数人見つける

会社にはご存知の通り色々な人がいますが、まずは自分と波長の合う人を見つけておきましょう。

 

一緒にいて楽しい同期や上司を見つけておけば、いざというときに相談に乗ってもらえますし助けになります。

 

またその人づてで新たな出会いがあるかもしれません。

 

お金収支の見直しをする

会社勤めで気づいたのが、お金の管理が出来ていない人の多さです。

 

会社で働けば今まで以上にお金をもらえる機会が増えますが、それに伴い財布の紐が緩くなる人が多くいるように感じます。

 

今を満たすためにお金の無駄遣いするより、将来のためにお金運用したほうが絶対いいと思うんですよね。

  

お金の使い方は人それぞれだと思いますが、個人的におすすめする質素倹約方法を紹介します。

  1. 外食に頼りすぎない
    外食に頼るとお金の減りも早まりますし、それ以上に体によくありません。

    例えばお昼であれば、お弁当を持参すれば無駄な出費を抑えられます。

    作るのが面倒くさいなら、家でコメを炊いて、コンビニのお惣菜を持っていくだけでも通常の外食の半額レベルに抑えられます。

  2. 水筒を持参する
    喉が渇いたら、自販機やコンビニ、スタバで購入する人が多くいます。

    毎日買うことが習慣になってしまうと、毎日の必要不可欠な出費になってしまいます。

    水筒を持ち歩いたり、インスタントコーヒーのパックを買っておけば、そのような費用は抑えられます。

  3. 図書館を利用する
    「社会人たるもの読書せよ」なんてよく言われますよね。

    僕もこの意見には大賛成で、教養が身につく速度が断然違ってくると思いますが、その都度本を購入してしまうと意外と出費がかさんでしまうんですよね。

    なので僕は図書館をよく利用しています。今の図書館で「お取り寄せ」もしてくれるので、読みたい本は少し待てばすぐに手に入り、かつ返却日も決まっているので、堕落せずに読む習慣が身につきます。

  4. 物欲に身を任せすぎない
    欲しいものを購入するのは悪いことではないと思いますが、周りも持っているからといった理由で流されて購入することで出費がかさみます。

    社会人あるあるが、高価なスーツや時計を買うことです。僕は高価な時計はいらないと思います。というのも消耗品ですから。

    買った場合、上記の様になる確率間違いなしだと思いますww

    僕の場合は、基本上下ユニクロのコスパ重視の格好をし、勝負用にオーダースーツを1着持っています。

    オーダースーツ佐田で購入しましたが、1着20,000円で購入できるのでかなりおすすめです。

  5. スマホ代を見直す
    もし会社にフリーWiFiが通っていて、かつ自宅もネット環境が整っているのなら、月のスマホの使用プランを変更した方が安くなります。

    通話費が0円じゃない方はこちらを御覧ください。

最後に

一見当たり前のことを書いているようですが、意外とできていない人が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

自分の身を守ることは、自分しかできません。

 

それは健康然り、お金然り...

 

いつやるか、今でしょ!(かなり前のネタをぶっこんでしまい、すいません)」