年収1000万円企業サラリーマン すけがわブログ

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ミニマリストになりたい23歳新卒会社員のブログ。”ミーハーだけど夢はたくさん”

【2018年更新】新卒1年目が年収1000万企業に勤めてみてわかったこと暴露します


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こんにちは。すけがわです。

 

新卒で現在の会社に入社し、はや5ヶ月が経過しました。

 

入社前には「給料はどれくらいもらえるのか」「自分の時間はあるのか」「残業多くないのか」など不安を抱いていました。

 

今回は、大手企業で働き始めた新卒1年目の生の声をご紹介します。

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最近の大手企業どうよ?

電通の過労死事件日産の不正品質問題スルガ銀行の不正融資など、近年の大手企業の不祥事は多岐に渡ります。

 

また「会社に勤めること」は、「残業で忙しい」や「ブラック企業」と世間的に認知されていることも事実ですよね。

 

しかしこの風潮や認知が功を奏し、大手企業ではコンプライアンスを遵守しようとする傾向が強くなっていることは確かです。

 

大手企業は、通常規模の企業以上に世間の知名度やイメージを大事にしようとするので、「当社はピュアホワイト企業でやましいことは一切していません」とアピールすべく、コンプライアンスには非常に力を入れています

 

そのおかげもあり、僕の場合は現状では会社に対してあまり悩んでいません

 

これから金銭面精神面時間面スキル面で年収1000万円企業を暴露していきます。

年収1000万企業の現実

金銭面 

皆さんは、日本の平均年収ってご存知でしょうか?

 

現在の日本の平均年収は、416万円と言われています。詳細はこちらを参照してください。

heikinnenshu.jp

 

僕は大手と呼ばれる企業の中でも、比較的年収の高い企業に勤めており、有価証券報告書によると平均年収が1000万円と言われています。

 

つまり日本の平均年収の約2倍もらえる企業に属しているということになります。

 

この平均年収に期待を寄せて、入社を決意したというのも実際はあります。

 

そんな平均年収1000万円企業の入社1年目の給料は、手取り20万円ほどです。

 

意外と少なくてびっくりしますよね(笑)何よりびっくりしてるの僕ですから(笑)

 

しかし、この給料からは寮費が天引きされています。つまり、この20万円でやりくりすべきは、食費水道光熱費、雑費などです。

 

そう考えると金銭面は恵まれている方なのかもしれません。

 

そしてなぜ平均年収が高いのかの理由を暴露すると、この平均年収の額は海外に駐在している社員の給料で押しあがっているのです。

 

つまり、社員全員の給料が軒並み高いのではなく、一部が給料水準を押し上げているということですね。

 

精神面

入社前は「会社勤務」を想像すると、長時間労働上司からのパワハラ仕事のストレス精神的に病んでしまうことがあるのではないかと思っていました。

 

実際に勤めてみて、僕の場合は、会社自体にはあまりストレスを感じていません

 

福利厚生会社規則社員をサポートしているのがよく分かるからです。

 

さらに社員の声が会社全体で反映されやすいというのもあります。

 

ではなぜ先ほど「会社自体には」という含んだ言い方をしたのかというと、他にストレスを感じる存在がいるからです(笑)

 

勤めてみて理解したのは、ストレスを感じる対象は「会社」なのではなく「人間関係」ということです。

 

やはり「馬が合わない人」というのはどこにでもいるもので、その人をどのように対処していくかによってストレスの深刻具合が変化します。

 

僕は、馬が合わない人とは必要最低限の会話しかしないようにしています。そして常にその人の指示に従うようにしています。

 

そうすることで、僕のストレスも軽減しますし、逆なでして面倒くさくなるのもいやなので(笑)

 

そのような方法が正攻法ではないことは理解しているのですが、自分の身を守るためです。

 

時間面

一般的な会社の就業規則は、1日あたり8時間労働の週休2日です。

 

僕が勤めている企業も、全くこの通りの就業規則になっています。

 

8時間労働といっても、常にガンガン仕事をしないといけないわけではなく、与えられたタスクを自分のペースで期日までに終わらせることが職場のルールです。

 

そのため勤務時間中にカフェに行っても怒られません。仕事が終われば何しても良いという環境です。

 

また僕が勤めている企業はフレックス制を導入しているので、始業を8時にすれば規則上は17時には退社できることになっています。

 

このルールを生かして、会社に早出して早めに退勤し、帰宅してから自分の時間を満喫できています。

 

朝型の僕には非常にありがたい制度です。

 

また大手企業に勤務しているほとんどの1年目は、ビッグプロジェクトをいきなり任せられるということはほとんどなく、基本的に指導員と二人三脚で小さな業務を遂行していくので、1年目から忙殺されるということはほとんどないと思います。

 

しかし例外的に、残業が多い部署に配属されてしまうと1年目でもガンガン残業させられることもあるので注意しましょう。

  

最近は、企業として残業を減らす取り組みもありますが、完全な残業ゼロというのは程遠いように感じます。

 

スキル面

会社で働く前は「会社で働けば何らかのスキルが身につくだろう」という甘っちょろい考え方をしていましたが、結論から言うと「大手企業での仕事の結局の本質は、バイトとあまり変わらない」と思いました。

 

会社の上層部で意思決定をし、その指示をそれぞれの部門のトップにフローダウンして、部門のトップが平社員に割り振りするので、結局は「言われたことをやる」ので、バイトとあまりやっていることは変わらないと思いました。

 

割り当てられた仕事をいかにこなすかという面で、それぞれの社員のやり方に依存しますが、僕は仕事は真面目にやるものの、「いかに手を抜いて、楽に速く終わらせられるか」に重きを置いているので、スキルというスキルが身についたかと言われるとあまり実感はありません

 

業務上必要な専門知識は身についたけれど、スキルとまでは言えないレベルですね。

 

また仕事のスキルの成長度合いは、指導員がどれだけ面倒をみてくれるか次第だと思います。

 

指導員制度は、どこの企業にも導入されている制度だと思いますが、要は「年次が低い社員のために、仕事のやり方を教える係」ですね。

 

もし熱心な指導員であれば、仕事のスキルやコツを教示してくれるものの、無関心な指導員であれば、ほとんど放置状態です。

 

 

もし確固としたスキルがほしいのであれば、会社に頼るのではなく、自分で本を読んだり、人から聞いたりして知識を身に着け、その知識を持って色々と挑戦することが大事です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?「大手企業はこんなところなんだ」というのが少しはイメージできたでしょうか?

 

最後に要約すると、以下のようになります。

  • 年収1000万円企業とはいえ、1年目の手取りは期待しない方がいい
  • 人間関係がストレスの根本
  • 1年目は残業するほど仕事与えられないが、配属先による
  • 普通に仕事するだけではスキル身につかない

もしこれから大手企業に就職・転職を考えている方がいらっしゃる方の参考になれば幸いです。

 

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