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ミニマリストになりたい23歳新卒会社員のブログ。”ミーハーだけど夢はたくさん”

【レビューNo.B1】『伝え方が9割(佐々木圭一)』のあらすじまとめとレビュー


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こんにちは。すけがわです。

 

最近読書にハマっているのですが、ただ読んだだけってのもなんかもったいないので、アウトプットの意味を込めて読んだ本のレビューをブログで書いていこうかなと思います。

 

記念すべき1冊目は、佐々木圭一さんの『伝え方が9割』です。

基本情報

【タイトル】『伝え方が9割』

【著者】佐々木圭一

【出版年】2013年

【ジャンル】ビジネス

【読破時間】3日

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『伝え方が9割』のあらすじ

「ノー」を「イエス」に変える技術

  • 「イエス」に変える3つのステップ 

1,自分の頭の中をそのままコトバにしない

2,相手の頭の中を想像する

3,相手のメリットと一致するお願いをつくる

デートしてほしいときに直球ストレートに「デートしてください」ではなく、「驚くほど旨いパスタはどう?」のような相手が「イエス」と言いやすいような質問に変える。

 

  • 「イエス」に変える7つの切り口

1,相手の好きなこと

「デートしてください」⇒「驚くほど旨いパスタどう?」

2,嫌いなこと回避

「芝生に入らないで」⇒「芝生に入ると、農薬の臭いがつきます」

3,選択の自由

「デートしてください」⇒「驚くほど旨いパスタの店と、石窯フォカッチャの店どちらがいい?」

4,認められたい欲

「残業お願いできる?」⇒「きみの企画書が刺さるんだよ。お願いできない?」

5,あなた限定

「他の人が来なくても、斎藤さんだけは来てほしいんです。」

6,チームワーク化

「勉強しなさい」⇒「一緒に勉強しよう。」

7,感謝

「領収書をおとしてください」⇒「いつもありがとうございます。領収書お願いできますか?」

 

「強いコトバ」をつくる5つの技術

1,サプライズ法

「そうだ、京都、行こう。」

2,ギャップ法

「これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ。」

3,赤裸々法

「くちびるが震えている。あなたが好き。」

4,リピート法

「今日は暑い、暑い。」

5,クライマックス法

「ここだけの話ですが、私はカレーが好きです。」

 

レビュー

文字が大きく、各セクションも簡潔にまとめられ読みやすかった。個人的には、メールを書く際に30%増しで感情表現すると気持ちが伝わりやすいという部分が興味深かった。

 

確かに自分が文章を書いていると、感情の起伏があまりない平坦な文になりがちだなーと感じた。4月から社会人になり、今以上にビジネスメールを書く機会が増えるので試してみようと思った。