すけがわの雑記

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【超絶おすすめのマンガ小説】スラムダンクの続編がかなりおもしろい

 

みなさんは『スラムダンク』というマンガを知っていますか?

 

スラムダンク』は僕が大学2年生のときに古本屋で立ち読みして以来、すっかりハマったマンガの1つです。

 

そもそもマンガとかあまり読まない僕ですが、最終章の山王工業との一戦は涙をにじませながら読んだ記憶があります。

 

古本屋だったので若干恥ずかしかったのですが(笑)

 

最近AbemaTVでも放送されているので興味があるor再び見たい方はこちらからどうぞ。

abema.tv

 

さてそんな『スラムダンク』に続編があることを知っているでしょうか?

 

今回は『スラムダンク』の続編の実態について書いていきたいと思います。 

 

スラムダンク』の続編とは

 

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そもそも『スラムダンク』の続編は作者井上雄彦さんが書いているものではなく、Kさんという方が勝手に書いているものです。

 

SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』にて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載され、アニメやゲームも制作された。

 (Wikipediaより引用)

 

本当の作者による『スラムダンク』は事実上この引用からも分かる通り、完結してしまっているのです。

 

ちなみに詳しい説明をすると、

マンガ:湘北高校が夏インターハイで山王工業と試合終了まで

アニメ:湘北高校が夏インターハイに乗り込むまで

 

と公には湘北高校の夏インターハイまでしか描かれてないのです。

 

エンディングは、まだ続きがありそうなことを匂わせながら締めくくられます。

 

しかし上記の通りここで完結してしまっているのですが、Kさんはマンガ版の続きをずっと待っても始まらないことからKさん自身で続きを書き始めてしまうのです(笑)

 

これが『スラムダンク』続編の始まりですが、なんと2005年11月から現在(2017年8月17日)まで進行形で書いているのです。

 

総数789話です。

 

ちなみにこの『スラムダンク』続編のタイトルはスラムダンクの続きを勝手に考えてみる』という男気のあるネーミングセンス。

 

タイトルはシンプルですが内容は一級品です。

 

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる』のここがすごい

では何がすごいのかというと再現度合いが半端ないのです。

 

スラムダンク』を一度読んだことがある方なら、それぞれのキャラクターの特徴やイラストをなんとなく覚えているはずです。

 

この『スラムダンクの続きを勝手に考えてみる』を読んでいると、それぞれのキャラクターのシーンが簡単に脳内再生されます。

 

騙されたと思って一度読んでみてください!

 

作者Kさんへ

そんなKさんですが2017年4月3日から昨日(2017年8月16日)まで更新が止まってしまっていたのです。

 

昨日約4ヶ月ぶりに更新があったのでブログを見に行くと、続きを書く気力がなくなってしまっていたと説明されていました。

 

しかしその理由も理解できます。

 

大作の続きを書くという重圧や書き続けている期間も並外れています。

 

クオリティーも高く読者を飽きさせることはありません。

 

閲覧数は7億という驚異的な数字で、続きを待ちわびていた方もたくさんいることが容易に想像できます。

 

そんな超大作をこれからも書き続けてほしいというのが1ファンからの意見です。

 

Kさん!応援してます!これからも更新を楽しみに待ってます!

 

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる』のリンク

blog.livedoor.jp