すけがわの雑記

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【19卒就活生必見】18卒元就活生の考える内定を勝ち取る就活対策④ーお金をかけずに、短時間で、効率のよい就活ー

僕の拙い就活体験記や就活対策を毎回のように読んでいただきありがとうございます。

 

今回はGD(グループディスカッション)と就活の最後の難関、面接について書きたいと思います。

 

今までの就活対策記事はこちらから。

 

業界研究・企業研究、インターンシップ、OB・OG訪問に関して

www.suke-gawa.com

 

 自己分析、エントリー(エントリーシート)に関して

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 筆記試験対策(SPI)に関して

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GD(グループディスカッション)

 

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GD前にやるべきこと

最近はGDを選考の1つにする会社が増えてきました。

 

GDを会社が課す主な理由として、「会社という組織で働くことができるか」ということをポイントの1つとして見ていますが、僕は就活を体験して、もう1つ見るポイントがあるように感じました。

 

それは「業界・会社に関する最低限の知識があるかどうか」です。

 

例えば僕の場合は、「弊社が今後世界で活躍していくために、どういったことに注力すべきか」や「〇〇業界の問題をあげよ」などといったテーマがGDで取り上げられました。

 

会社によって、GDのテーマは様々ですが、業界や・会社に関する知識は最低限頭に入れておきましょう。

 

GDではリーダーや司会者にならなくてもよい

僕が就活中に耳にしたことの1つに「GDではリーダーや司会者になったほうがよい」ということがありました。

 

確かにリーダーや司会者になり、GDをうまくまわすことで自分のリーダーシップをアピールすることが出来ます。

 

しかしGD中によく見た光景として「みんなリーダー・司会者になりたがる」ことです。

 

GDの本質としては「会社という組織で働くことができるか」を見ることであり、「リーダーシップをとりなさい」ということではありません。

 

みんながリーダーになると意見もまとまりません。

 

実際、僕は一度そういったグループでGDをして意見が全くまとまらずに終わったこともありました。

 

GDでは「しっかり自分の意見を言うこと」が大事で、もしグループ内でリーダーシップを発揮する人がいなかった場合には、リーダーや司会を務めましょう。

 

GDのポイント

GDはグループのメンバーと協力して意見を1つにまとめることが必要です。

 

グループでうまく動くためのポイントを簡単にまとめておきます。

 

GDをする上で、グループメンバーは仲間です。

 

論破や敵対視は絶対にダメです。

 

役割や時間配分を決める

GDの最初には各自の役割や時間配分を決めましょう。

 

先ほども述べましたが、必ずしもリーダーにならなくても大丈夫です。

 

時間配分としては、最後に全員に意見を共有するために確認やまとめの時間を設けましょう。

 

相手の話をその都度確認する

各自が意見を言い始めたら、必ず意見の要約をして、意見の共有をしましょう。

 

ここでやってはいけないのが、「自分の意見をぶつけること」です。

 

あくまでメンバーが意見を言う時間であって、自分が論破する時間ではありません。

 

もし相手が言っていることが理解できなかった場合は「それは〇〇ということでよいでしょうか?」といったように確認しましょう。

 

確認や要約をすることによって、自分でも納得することができ、同時にメンバーのサポートもできるということがアピールできます。

 

GDは話の展開が早いのですが、意外と全て理解できている人は少ないので、この作業を通して、しっかり話題についていきましょう。

 

何が何でも最後には意見をまとめる

GDの最後にはグループの考えを発表する機会が設けられることがあります。

 

いくらGDがヒートアップしても、しっかり帰着点を見つけてまとめましょう。

 

時間配分やペース配分が乱れてきたら、一度その問題から離れるよう働きかけたりして、意見をまとめることに尽力しましょう。

 

以上のポイントを踏まえたところ、GDを全て通過することができました。

 

 

面接

 

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ES、筆記試験・GDを通過し、やっと面接が始まります。

 

面接も対策をしていないとうまく答えられないこともあります。

 

しっかり対策をして内定を勝ち取ってください。

 

面接前にやるべきこと

過去の面接の研究する

就活サイト上には、過去の選考について書かれています。

 

これからの面接回数や面接官の数、雰囲気、面接での質問事項など詳しく書かれています。

 

過去の質問事項は一通り答えられるように自分の意見をまとめておきましょう。

 

僕がよく使っていたのは、今までもよく登場していますが、Unistyle、みん就、One Careerです。

 

Unistyle

unistyleinc.com

 

みん就

www.nikki.ne.jp

 

One Career

www.onecareer.jp

 

志望動機を考える

志望動機は最後の最後まで考えた方が良いです。

 

考える際は「どうしてこの会社なのか」、「他の会社ではいけない理由」をちゃんと説明できるようにしましょう。

 

たかが志望理由、されど志望理由です。

 

甘く見ずにこだわりましょう。

 

面接で気をつけること

結論は最初に、意見は簡潔に

面接ではこれにつきます。

 

結論を最初に述べ、次に理由を説明します。

 

冗長にならずに、できるだけコンパクトにまとめる。

 

口で言うことは簡単ですが、意外とできない学生を集団面接で目の当たりにしました。

 

定番の質問(志望理由・学生時代頑張ったこと・自己PR)はあらかじめ何を言うか決めておくとスムーズに答えられます。

 

丸暗記の雰囲気は出さないように

定番の質問(志望理由・学生時代頑張ったこと・自己PR)はあらかじめ考えていた方がよいと書きましたが、話す際は自然に伝えましょう。

 

丸暗記したことを淡々と言っていても、面接官には丸暗記していることがすぐにバレます。

 

なるべくナチュラルに話せるようにしましょう。

 

ネガティブな発言は避ける

自分のこと、他人のこと、会社のこと、他社のことなど面接全般ではできるだけネガティブな発言は避けましょう。

 

ひたすらネガティブなことを発言している人のことを面接官はどのように思うでしょうか?

 

笑いをとる必要はない

「面接で一発芸をしたら内定をもらった」という話もよくあることですが、狙いに行くべきことではありません。

 

会話が弾み、笑いが生じるという過程が普通です。

 

お笑いの会場ではないので笑いをとるのではなく、自分の意見をはっきり伝えましょう。

 

緊張しすぎない

本命企業の最終面接ともなると、かなり緊張すると思います。

 

しかし緊張しすぎて、自分の意見を言えない人を会社は採用したいでしょうか?

 

適度な緊張は大事ですが、自己流のリラックス方法を見つけておきましょう。

 

僕の場合は、面接前にストレッチをして、面接中はジェスチャーを通して緊張をほぐしていました。

 

話を盛りすぎない

多少の盛りは許容されるとは思いますが、大げさな盛りは後になってバレることがあります。

 

例えばTOEICの盛ったスコアを面接で伝え、確認書類の提出を求められたことなどあるようです。

 

適度な盛りにしておきましょう。

 

 

逆質問や「最後に言い残したことがあればどうぞ」という質問に対して

僕はこういった質問がされたら、最後に自己PRをさせてもらっていました。

 

そして自己PRを通して、「本当にあなたの会社で働きたい」ということを伝えていました。

 

これを実践してからは、面接を全て通過することができました。

  

最終面接は意思確認の場ではない

よく「最終面接は意思確認の場」と言われることがありますが、そんなことはありません。

 

最終面接まで進んだということは、今までの面接官が「一緒に働いてもよい」という判断を下しただけです。

 

最終面接も選考の1つなので、気を引き締めましょう。

 

最後に

 

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ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

18卒の僕の就活の経験を踏まえて、ここまで書き上げました。

 

これから就活するみなさんの役に立てれば幸いです。

 

もし何か質問があれば、お気軽にコメントを下さい。

 

全員に見えるコメントではないので、素朴な疑問から悩みまで何でも大丈夫です。