すけがわの雑記

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【19卒就活生必見】18卒元就活生の考える内定を勝ち取る就活対策③ーお金をかけずに、短時間で、効率のよい就活ー

今回は就活対策記事は筆記試験対策(SPI)について書いていきます。

 

今までのバックナンバーである記事はこちらからどうぞ。

 

業界研究・企業研究、インターンシップ、OB・OG訪問に関して

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 自己分析、エントリー(エントリーシート)に関して

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筆記試験対策(SPI)

僕にとって、この筆記試験がかなりの山でした。

 

同様に苦手意識を持った学生もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

本命会社の選考で「面接に臨む前の筆記試験で落ちてしまった」ということにならないように万全の準備をしていきましょう。

 

 

そもそも筆記試験(SPI)とは

筆記試験というと僕の場合、就活中に3パターン経験しました。

 

自宅で受けるタイプ、テスト会場で受けるタイプ、会社で受けるタイプです。

 

自宅で受けるタイプ、テスト会場で受けるタイプはテスト自体の運営を外部に委託しているもので、会場で受けるタイプは会社自体で作成していました。

 

しかしながら、どちらのタイプも基本的な勉強をしていれば対策できるようなものばかりです。

 

ここで疑問になってくるのが、テストのボーダーです。

 

テストの点数は開示されないので、自分の出来栄えで判断しないといけない場合があります。

 

このボーダーというのも会社が明らかにしているものではなく、またテストのボーダーを突破したかの判断材料も今までの就活生の口コミです。

 

確実な情報ではないですが、就活生の間で噂になっていた情報を紹介しながら対策を書いていきます。

 

筆記試験事前準備

就活体験記でも書きましたが、僕の場合、筆記試験に向けての勉強があまり出来ませんでした。

 

僕が受けた会社は、ボーダーを設けている会社もありましたが、不可能なくらい高いボーダーではなかったことが助けでした。

 

筆記試験は時間との戦いです。難易度が高い問題はあまり出題されません。

 

問題演習を繰り返して、スピードを上げていきましょう。

 

また会社が課すテストには様々な種類がありますが、基本的にSPI対策用の参考書を一冊やればカバーできるので複数冊やる必要はないと思います。

  

以前も紹介しましたが、僕はSPIノートの会出版の参考書を使っていました。

  

この参考書は他の参考書に比べて内容は簡単です。

 

また解説が多く問題の分量も少なめです。

 

基礎的なことからしっかり学びたい・時間がない方にはおすすめです。 

【主要3方式〈テストセンター・ペーパー・WEBテスティング〉対応】これが本当のSPI3だ! 【2018年度版】

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次の参考書は内容も充実し問題量も多めです。

 

試験に高いボーダーが設けられている会社を受けたいという方は、こちらをおすすめします。  

2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

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就活関連の問題集は図書館や就職支援課、キャリアセンターなどで貸し出している場合があるので、お金をかけたくない学生は借りることもできると思います。

 

 

また就活サイトで筆記試験対策の模試が毎月無料で受けることができ、模試を受験しながら自分がどのくらいの立ち位置にいるのか知れるので、余力があればこちらも受けてみましょう。

 

job.rikunabi.com


就活準備ガイド⇒WEBテストから受験可能です。

 

job.mynavi.jp

 

就活準備⇒選考対策から受験可能です。

 

自宅で受けるタイプの特徴

自宅で受けるタイプのテストは、テスト会場や会社で受けるタイプのものと比較して、そこまで点数にシビアでない場合があります。

 

もし点数にシビアになるなら不正を行えないような環境でテストを課すからです。

 

そうは言っても、ある程度の点数は取らないとテストで切られるので油断は禁物です。

 

またこういった試験をする場合、フリーWi-Fiは使わない方が良いです。

 

僕の場合は、WEBテスト中にフリーWi-Fiが切れてしまい、大変な思いをしました。

 

では自宅で受けるタイプのテストの裏技を書いていきます。

 

電卓を使う

非言語を解く際に電卓を用いることで、計算スピードを高められます。

 

友だちと協力する

その分野に長けた友だち(頭の回転が早い人、数学科の人など)にお願いして協力プレーで乗り切る方法です。

 

試験を外注する

今ではWEBテストを第三者に委託してやってもらうことも可能です。

 

テストの解答を入手する

WEBテストの解答がオークションやメルカリで出回っています。

 

こういったものを購入し使用することも出来ますが、このような解答は問題を作成している会社から出回っているものではないので信ぴょう性はありません。

 

テスト会場で受けるタイプの特徴

テスト会場で受けるタイプの王道はテストセンターと言われています。

 

このテストセンターは結果を使いまわすことが出来ます。

 

納得がいく結果が出るまで試験を受けよう

僕はテスト会場で受けるタイプのテストは合計で10回ほど受験しました。

 

この10回は全てテストを受けるためにエントリーした会社です。 

 

テスト練習の間に自分が納得いくような結果を出し、本命の企業にテストの結果を提出していました。

 

また本当にその結果は良いのか判断するために、テストのボーダーが高いと言われている会社に提出して確認していました。

 

テストセンターの構造

基本的にテストセンターでは、正答していくごとに問題の難易度が上昇していきます。

 

そのため「時間内に終わらない」という方も出てきます。

 

しかし、一般的には「時間内に終わらない」=高得点の証と言われています。

 

目安としては残りの問題を3分の1ほど残していても高得点に位置している方もいらっしゃるみたいです。

 

僕はこの定説を揺るがす体験をしました。

 

「時間内に全て終わって高得点」というパターンです。

 

これにはカラクリがあり、偶然以前見たことがある問題が登場してきたのです。

 

その問題は4タブ問題という難易度がかなり高い問題だったのですが、前回解いたときの答えを覚えていたので10秒で終わらせることが出来たのです。

 

このおかげで時間内に解き終わることができ、ボーダーが高いと言われていた会社の筆記試験を通過することが出来たのです。

 

テストセンターの高得点問題とは

テストセンターでは正解を重ねるごとに問題の難易度が上昇します。

 

逆に簡単な問題が続いているのは要注意です。

 

では「難しい問題」、「高得点の指標となる問題」とは何だろうかと行き着きます。

 

就活生の間では「テストセンターでこの問題が出たら高得点」と言われている問題があります。

 

言語では、「文中からの抜き出し問題」と「当てはまるものに全てチェックを入れなさい問題」です。

 

言語で高得点を取っていると、次の非言語では、「4タブ問題」から始まります。

 

「4タブ問題」とは問題数が4つある問題のことを指します。

 

その後、「推論」や「当てはまるものに全てチェックを入れなさい問題」のオンパレードが続きます。

 

もしあなたのテストセンターが上記の問題が多めであったら高得点の可能性が高いです。

 

またテストセンターのボーダーがまとめられているサイトがあったのでリンクを貼っておきます。

 

careerpark.jp

 

会社で受けるタイプの特徴

会社で受けるタイプは独自制作のものが多いです。

 

しかし難易度は普通のテストセンターと大差ありません。

 

なかには小論文を課してくる会社もあるので、その場合は業界のニュースなど最低限の知識は入れておきましょう。

 

17/08/05 更新

 

GD、面接に関して

 

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