すけがわの雑記

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【19卒就活生必見】18卒元就活生の考える内定を勝ち取る就活対策②ーお金をかけずに、短時間で、効率のよい就活ー

引き続き僕が考える就活対策をまとめていきます。

 

 業界研究・企業研究、インターンシップ、OB・OG訪問については、①のこちらをご覧ください。

www.suke-gawa.com

 

また18卒である僕の就活体験記はこちらからどうぞ。

 

 前編

www.suke-gawa.com

 

 後編

www.suke-gawa.com

 

さて、それでは本題に戻ります。

 

自己分析

 

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自己分析の必要性

就活当初、僕は「自己分析がどうして必要なのか」分かりませんでした。

 

しかし、単純な話、会社側に「僕は〇〇な人間で、〇〇なことがしたいから御社を志望しました」と説明することができるように、まず自分自身を知ろうということなのだと理解しました。

 

「会社の面接は、異性に告白するのに似ている」と以前聞いたことがありますが、僕はその意見を聞いてなるほどと思いました。

 

確かに自分のセールスポイントをアピールすることが必要ですからね。

 

自己分析のやり方

自己分析のやり方は複数あります。

 

自己分析に関する本も出版されてますし、就活サイトでも自己分析が出来ます。

 

就活サイトを活用する

始めに言っておきます、僕はこの方法は採用しませんでした。

 

以前僕は就活サイトで自己分析しましたが、正直あまり参考にしませんでした。

 

というのも質問に対する答えの出方が機械的に感じたからです。

 

例えば「あなたは社交的な方だ」という質問に対して

 

1,あてはまる 2,ややあてはまる 3,どちらともいえない 4,ややあてはまらない 5,あてはまらない という選択肢があるとします。

 

このような質問に対して「1,あてはまる」を選択すると、社交性ポイントが上昇して自己分析の結果、「あなたは社交的です」と出てきます。

 

確かに複数の質問を通して、性格の信ぴょう性などを高めてはいますが、個人的にこういうものはあまり好きではありませんでした。

 

リクナビマイナビ始め、有名な就活サイトにもあるので、クオリティーも高いと思いますが、僕は占いや性格診断は信じないタイプなので、今回もあまり信用しませんでした(笑)

 

「へー、なるほどー」くらいの気持ちでやることをおすすめします。

 

job.rikunabi.com

 

job.mynavi.jp

 

僕の自己分析のやり方

僕の場合は2つのやり方を用いて自己分析してみました。

 

まず小学校からの今までの思い出をそれぞれ5個前後あげます。

 

そしてその思い出を掘り下げます。

 

「どうしてこの思い出にしたのか」、「どのような経緯があったのか」、「そこから何を教訓として学んだか」などです。

 

僕の場合は、大学の思い出として「部活」を挙げました。

 

この「部活」にした理由は、辛いことも確かにありましたが、振り返ってみるとたくさんのことを学べたからです。

 

では「どういったことを学べたのだろうか?」、「その中でどういった辛いことがあったのか?」、「辛いことをどう対処したのか?」

 

 

このように深く掘り下げていきました。

 

「辛いことは辛いけどやるしかない!」みたいな感じで根性論で押し切ったところもありましたが、それはそれで根性が身についた証拠です(笑)

 

そして自分を表すキーワードを挙げました。

 

僕の場合は「根性がある」、「人と話すことが好き」、「新しい環境に足を運ぶのが好き」のように列挙し、自分から見た自分の姿を書き出します。

 

次に他者から見てこれは適切かどうか判断するため、友だちに僕のポジティブな性格とネガティブな性格を書いてもらいます。

 

この際は、匿名制を使い個人的に傷つかないようにしました。

 

自分から見た自分の像と他者から見た自分の像が2つ挙がりました。

 

意見が重なるところは長所として採用しました。

 

以上のように自己分析してみました。

 

面接中にも質問されることが多かったのですが、「周りからどのように評価されることが多いですか?」などを聞かれる時があります。

 

このときに先程の友だちからの意見を言うことが出来ます。

 

エントリー

 

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何社くらいエントリーすべきか

僕も「他人がどれくらいエントリーしているのだろう?」と気になったことがありますが、極論を言えば少ないほうがいいです。

 

エントリー数が多いと必然と会社側からの課題(ES、小論文、SPIなど)や面接が増え、力を入れたいときに、それらが障壁になることがあります。

 

僕がおすすめするエントリー方法

1,第一志望群の会社

2,第一志望群が属している業界数社

3,第一志望群の会社が課しているWEBテストと同じWEBテストを課している会社

 

1に関しては、なるべく数を絞ったほうがいいです。

 

この際、保険などを考えずに内定をもらったら本当に働きたい会社だけにします。

 

2に関してですが、これは面接で聞かれることが多いからです。

 

「どうして弊社を受けて、同じ業界の△△社を受けないのですか?」、「どうして◇◇業界の弊社と✕✕業界の会社を受けているのですか?」という質問を面接で聞かれることがあります。

 

その場のアドリブで答えられるならいいですが、同業他社も受けていることをアピールすることで、「この学生はこの業界に入りたい」と思わせることが出来ます。

 

3に関してですが、これはテストの練習に使うためです。

 

一発本番・事前練習無しのテストにはリスクがたくさんあります。

 

テストは無料なので、できるだけテストに慣れてから受けましょう。

 

この時、テストにある程度のボーダーを設けている会社にすると、自分がどれくらいの点数を取れたかはかることができるます。

 

詳しくは筆記試験のところで書きます。

 

エントリーシート

会社によってESがどれくらいのボリュームなのかは様々です。

 

また手書きかパソコンであるのかも会社次第です。

 

いづれにせよエントリーシートは早めに出した方が良いです。

 

早めにエントリーシートを出した人順に選考を始める会社もあるので、なるべく早めにエントリーシートに書く内容は決めておきましょう。

 

また志望理由以外は基本的に使いまわし出来るので時短しましょう。

 

基本的な書き方

なるべく簡潔に読みやすく書いたほうがいいです。

 

僕がESを書くときに注意したのが3つあります。

 

1、話すトピックが複数ある場合は何個あるのか最初に伝える

「僕が御社を志望した理由は◯個あります」などのように最初に伝えるようにしていました。

 

2,できるだけコンパクトに

話を聞いて筋が分かる程度の内容しか書きませんでした。補足したい内容は面接で話すことができるので、最低限伝えたいこととそれに伴う話の筋しか書きませんでした。

 

3,主題は最初に書く

「私は◯◯で、△△で、◇◇だから✕✕です」という展開のさせ方ではなく、「私は✕✕です。といいますのもー」という展開のほうが話の内容が頭に入りやすくなります。

 

これらに注意して字数制限いっぱい書きました。

 

志望理由

志望理由を書く時は、「どうしてこの会社なのか」ということを肝に銘じて書きましょう。

 

僕の場合は「自分が会社に入ってやりたいこと」を全面に押しすぎて、お祈りを食らった会社があります。

 

「会社の企業理念に共感した」、「会社のこの分野に興味を持った」など「この会社でなきゃダメな理由」をしっかり書きましょう。

 

学生時代頑張ったこと

先程まとめた自己分析の経験を具体例にして書きましょう。

 

この時、会社のホームページで「会社が求める人材」にあうエピソードを例にしたほうが良いです。

 

例えば「好奇心がある人」と書かれていたならば「好奇心がある」ことをアピールできるようなエピソードを書いたほうが会社として求める人材にマッチします。

 

このように会社に応じて適切なものを用意すると受けが良いです。

 

長所・短所

先程まとめた自己分析の経験を具体例にして書きましょう。

 

書き方としては、対になる長所・短所が良いと思います。

 

例えば、長所が「完璧主義」であったら、短所は「物事の細部までこだわってしまう」といったように長所がときに短所にもなるような例だと簡単にまとまります。

 

参考にしたサイト

内定者のESや選考フローが投稿されているので、ES以外にも活用しましょう。

 

やったことがないので分かりませんが、内定者のESをそのままパクリで提出することはしないようにしましょう。

 

会員登録無料で見放題です。

 

Unistyle

unistyleinc.com

 

みん就

www.nikki.ne.jp

 

www.onecareer.jp

 

注意すべきこと 

ESのコピーは取っておく

面接を重ねていると、会社のESに何を書いたか忘れてしまうときがあります。

 

そのようなときにコピーを取っておけば確認もできます。

 

また就活後に就活体験記などを投稿することで、Amazonギフト券や金券などがもらえる場合があるので、残しておくことをおすすめします。

 

ESの誤字脱字

ESもパソコンで簡単に書ける便利な時代になったものの、誤字や脱字をしてしまう時があります。

 

ちなみに僕はES提出後に、誤字に気づいたこともありました。

 

しかし意外と小さなミスは面接官や企業は気にしません。

 

切り替えて面接に臨みましょう。

 

しかしミスの多発には要注意です。

 

テストのための会社のES

会社にも寄りますが、ESとWEBテストがセットの会社が多くあります。

 

この場合は、ESの内容が適当でもWEBテストは受けられるということになります。

 

 もし全く気持ちのない会社であれば真面目なESを提出する必要はないのですが、少しでも気持ちがあるのであれば、せっかくESを提出するので、文面を考えたものを提出したほうが良いです。

 

 

17/08/04 更新

 

筆記試験対策(SPI)に関する記事はこちらから

 

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17/08/05 更新

 

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