すけがわの雑記

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【19卒就活生必見】18卒元就活生の考える内定を勝ち取る就活対策①ーお金をかけずに、短時間で、効率のよい就活ー

前回までは僕の就活体験記を書きましたが、今回からは僕が就活中にやってよかったこと、やっておくべきだったことを踏まえて、時系列順に書いていきます。

 

「お金をかけずに、短時間で、効率のよい就活」をモットーにまとめていきます。

 

僕の就活体験記はこちらからどうぞ。

 

www.suke-gawa.com

 

 

www.suke-gawa.com

 

民間企業に就活するという選択でよいのか?

就活生の中には「友達が就活するから就活する」という考えの方もいらっしゃると思います。

 

しかし僕はその考えには反対です。

 

旧来の就活は「やりたい仕事があるから」という理由がメインでしたが、現代では「友達がみんな就活しているから」という一種の恐怖観念から就活している学生が多いように感じました。

 

就活前または就活中にやりたいことが見つからなかったら、もし僕であれば、「自分がどういったキャリアを歩みたいか」を考えるために、旅をしたりインターンしたりなどをします。

 

僕の場合は大学5年生まで経験して、ようやくやりたい仕事が見つかりました。

 

せっかくの自分の人生ですので、決して妥協案で決めないようにしてください。

 

業界研究・企業研究

初めの業界研究・企業研究

「就活準備を始めよう」と思い立ったら、まず業界研究や企業研究をしましょう。

 

僕の場合は、インターネットや業界地図、四季報を使い、興味ある業界や企業を見つけました。

 

ちなみにマイナビリクナビは記載会社数が膨大すぎて企業研究には向かなかったです。

 

このような場所に取り上げられている企業は大手がほとんどなので、もし大手ではなく中小で働きたいと思っている学生の方は、「興味がある業界名 希望勤務地」でインターネットで検索してみましょう。

 

 僕は日経の業界地図を使っていましたが、イラストもとても見やすく分かりやすかったです。

日経業界地図 2017年版

日経業界地図 2017年版

 

 

 四季報からも出版されているみたいです。

「会社四季報」業界地図 2018年版

「会社四季報」業界地図 2018年版

 

 

 この四季報は、業界ごとに会社が分けられて掲載されていたので、聞き覚えのある会社がどういった業界なのか知ることが出来ます。

就職四季報2018年版

就職四季報2018年版

 

 

このような就活本は、大学の図書館や就職支援課、キャリアセンターで毎年購入されていると思うので、買わなくても良いかと思います。

 

深い業界研究・企業研究

ある程度、業界研究や企業研究が終えたら、深く調べてみましょう。

 

日経新聞の電子版で気になる業界や会社の名前を打ち込むと、それに関連したニュースが見れるので、おすすめです。

 

なおかつ無料です。

 

www.nikkei.com

 

会社のホームページの採用情報を見てみると、就活生向けに詳しく会社の情報が書かれているので、そちらも参考にするといいかもしれません。

 

もし時間がなかったら業界研究や企業研究は詳しくやらなくてもよい

就活が解禁したら会社説明会があります。

 

そういった会社説明会では会社のパンフレットなどを用いて詳しく説明してくれるので、それを頼りにしましょう。

 

会社説明会のデメリットとしては、会社の良い情報だけしか聞けない場合があるので、注意しましょう。

 

インターンシップ

会社によってはインターンシップを募集しているところもあります。

 

僕の場合は、日本の会社のインターンシップは受けませんでしたが、選考に直接影響はありませんでした。

 

しかしながら、2ちゃんねるの就職版に、「A社でインターンシップをしていた学生が、本選考でもA社を受ける場合、有利に選考が進みやすい」という記事を目撃しました。

 

もし既に行きたい会社が決まっている場合は、インターンシップに参加して、早期からアピールすることも良いかと思います。

 

また最近では1dayインターンシップなど短期で完結するインターンシップもあります。

 

このようなタイプですと、1日で業務内容を知ることができるので、「少し興味があるなー」という会社だったら気軽に行ってみるといいかもしれません。

 

大学でもインターンシップの斡旋をしているので、大学の就職支援課やキャリアセンターに聞いてみても良いかと思います。

 

OB・OG訪問

 「OB・OG訪問しましたか?」という質問は僕が受けたすべての会社で聞かれました。

 

 総合商社では、OB・OG訪問を何人にしたかスタンプラリー制で数えられると聞いたことがあります。

 

実際、会社の説明会では聞くことの出来ないような会社内部の話であったり、ESの添削などしてくださったりなど、僕個人的にはOB・OG訪問をしてよかったです。

 

OB・OG訪問のやり方

僕の場合は、まず大学の就職支援課に行き、企業別のOB・OGリストを見せていただきました。

 

そこには、OB・OGの方の氏名、卒業学部と卒業年度が書いてあり、あとはその情報をもとに会社に直接問い合わせるというタイプでした。

 

しかし会社のホームページには、「弊社はOB・OGのリストを大学に配ってあるので、OB・OG訪問したい人は大学経由でお願いします」と書いてありましたが、就職支援課では逆に「プライベートな事なので会社に直接問い合わせてください」と言われてしまったので、やむを得ず会社に問い合わせました。

 

「会社に悪印象を与えたくないな」と思いながら問い合わせてみたのですが、事情を説明したところ、快く承諾してくださり、OBの方たどり着くことが出来ました。

 

次回は自己分析とESについてまとめます。

 

17/08/04 更新

 

自己分析とESに関する記事

 

 【19卒就活生必見】18卒元就活生の考える内定を勝ち取る就活対策②ーお金をかけずに、短時間で、効率のよい就活ー 

www.suke-gawa.com

  

17/08/04 更新

 

筆記試験対策(SPI)に関する記事 

 

【19卒就活生必見】18卒元就活生の考える内定を勝ち取る就活対策③ーお金をかけずに、短時間で、効率のよい就活ー

www.suke-gawa.com

 

17/08/05 更新

 

GD・面接に関する記事

 

【19卒就活生必見】18卒元就活生の考える内定を勝ち取る就活対策④ーお金をかけずに、短時間で、効率のよい就活ー

 

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