すけがわの雑記

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【19卒就活生必見】18卒元就活生が教える就活準備ー僕の就活体験記(就活準備~就活解禁)ー

少しずつ19卒の就職活動が近づいてきました。

 

僕は18卒の学生で先月就職活動を終えました。

 

結果としては第一志望の会社から内定をいただくことができ、素直に喜べる結果になりました。

 

今年は売り手市場と呼ばれてはいたものの、有名企業・人気企業の倍率は例年通り高く、会社説明会や選考途中では優秀な学生に数多く出会いました。

 

また僕は本格的な就職活動解禁が3月に控えているのにもかかわらず、2月の下旬まで海外を放浪していました。

 

そのように就職活動の準備は人より少なかった僕ですが、それでも本命の企業から内定をもらえた理由を考察し、就職活動の振り返りを書きたいと思います。

 

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初めに

どうして就活することにしたのか?

正直、「就職活動をしよう」と思い立ってから、まだ1年も経っていません。

 

以前の僕は、かなりミーハーで自分の将来のイメージがブレブレでした。

 

高校を卒業する頃の夢は「自衛官になること」

 

大学1年生の頃の夢は「教員になること」

 

大学2年生の頃の夢は「地方の市役所で働くこと」

 

大学3年生の頃の夢は「ラーメン屋を開業すること」などかなりブレブレでした。

 

転機が訪れたのは、留学している時期でした。

 

ドイツに留学中に、海外で働いている駐在員の方とお話してみて、「会社で働く」という選択肢が僕の中に生まれました。

 

どうして最も定番な考え方が頭に浮かばなかったのかは未だに謎です。

 

実際、当時ドイツのNPO法人インターンシップをしていたのですが、確かに楽しかったのですが、これを職業には出来ないと薄々と思っていました。

 

そこで「実際に会社で働くとはどういうことなのだろう?」と思い始め、ドイツのNPO法人インターンシップを辞め、偶然インターネットで見つけたアフリカのスタートアップ会社でインターンシップをすることにしたのです。

 

「どうしてアフリカだったのか?」というと、「社会人になったら行く機会がないと思ったこと」「スタートアップ会社でインターンシップする方が短時間で会社で働く感覚を味わえる」と思ったからです。

 

そしてアフリカでインターンシップをしてみて、会社で働くことがとても刺激的で楽しかったのです。

 

このような理由から「とりあえず就職活動をしてみよう」と思い立ったのです。

 

この考えに至ったのが昨年の11月です。就活解禁前の4ヶ月前でした。

 

自分が働きたいと思える業界との出会い

 

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「とりあえず就職活動をしてみよう」と思い立ったのですが、最初にぶつかった壁がと「どの会社で働くか」ということです。

 

就活生になって理解したのですが、この世界には相当数の会社があるんですよね。

 

「こんな中から自分が働く会社を見つけるなんか無理ゲーだろ」とか思っていました。

 

そこで「どのような業界で働きたいか」を自分の中で整理してみました。

 

今の時代は、就活本やインターネットの普及で「業界調べ」がしやすかったのがありがたかったです。

 

インターンシップの会社と同じ業界も考えたのですが、それ以上に漠然と「海外(主に新興国)で働きたい」「人々の暮らしを支える仕事がしたい」「スケールの大きい仕事がしたい」という思いが強くなっていました。

 

そのような軸で業界を見ていたところ、建設業界に興味を持ちました。

 

そこで、「建設業界を軸に、他にも興味のある会社を受けてみよう」ということにしました。

 

この考えに至ったのが、今年の年始です。就活解禁前の3ヶ月前でした。

 

就活準備開始

 

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僕が就活に向けて主に取り組んだことは、「自己分析」、「業界・会社研究」、「定番の質問対策(志望理由・学生時代頑張ったこと・自己PR)」、「SPI対策」でした。

 

就活準備を始めた当初はアフリカにいたので、アフリカでもできる「自己分析」、「業界・会社研究」、「定番の質問対策(志望理由・学生時代頑張ったこと・自己PR)」、「業界・会社研究」を行ない、日本に帰国してから「SPI対策対策」を始めました。

 

自己分析

自分が今までやってきたことを一通り書き出して思い出に浸っていました。

 

このときに就活サイトにある自己分析ツールを使ったのですが、あまり役に立ちませんでした。

 

正直、迷惑メールの量が増えました(笑)

 

就活準備の序盤ということもあり、自分の特徴をとりあえず書き出すことしかしませんでした。

 

業界・会社研究

自分が志望している業界について主にインターネットを使い調べました。

 

ある程度業界がどのような動きをしているのかを把握した後で、会社調べをしました。

 

「会社ができてどれくらいなんだろう?」とか「主力製品は何だろう?」とか当時、時間をかけて調べていましたが、合同会社説明会や個別会社説明会などで社員の方が詳しく会社の情報を教えてくれるので、そこまでやらなくてもよかったです。

 

ちなみに業界・会社研究には“Unistyle”や”みん就”、“2ちゃんねる”をメインに使っていました。

 

Unistyle

unistyleinc.com

 

みん就

www.nikki.ne.jp

 

2ちゃんねる

itest.2ch.net

 

定番の質問対策(志望理由・学生時代頑張ったこと・自己PR)

これも上記のサイトを駆使して、自分が気に入ったフレーズなどを切り貼りして作りました。

 

また自己分析の結果などを踏まえて具体的に説明できるようにしました。

 

この3つはある程度ベースが完成したら、色々な人に見てもらいました。

 

僕が個人的に見てもらってよかったと思うのが、「大学の教授」です。

 

大学の教授に見てもらったときに、添削はもちろんのこと、自分が知らなかった会社の情報や役に立つような雑学まで教えてくださり、より一層会社のことを知ることが出来ました。

 

SPI対策

正直僕はSPI対策はあまりしませんでした。

 

というかSPI対策をする時間がほとんどありませんでした。

 

SPI対策を開始したのが、日本に帰国した2月下旬からだったからです。

 

僕の標準装備のスペックは、言語は苦手、非言語は嫌いではない、という感じでした。

 

一応SPIノートの会が出版している対策本を購入しました。

 

問題集を一周だけして、分からない部分をあぶり出して復習という感じで進めて、10日ほどで終わらせました。 

 

【主要3方式〈テストセンター・ペーパー・WEBテスティング〉対応】これが本当のSPI3だ! 【2018年度版】

【主要3方式〈テストセンター・ペーパー・WEBテスティング〉対応】これが本当のSPI3だ! 【2018年度版】

 

 

就活解禁直前

 

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就職活動に気合を入れるために「何者」を見ました。

 

これを見ることで就活の段取りを理解できるので、おすすめです。

 

何者

何者

何者

 

 

 17/08/02 更新

【19卒必見】18卒元就活生が教える就活準備ー僕の就活体験記(就活解禁~内定)

 

www.suke-gawa.com